夜のアクマ

アニメの感想を書いたり書かなかったりするところ

アキハバラ電脳組 18話

シューティングスター様こと鷹士が、親から見捨てられて失意のまま女の部屋へ押しかけて泣きつくという意外な話。後半は、久しぶりに登場した3バカが、バーで飲みながら温泉での出来事などを回想するという、過去回の映像を使い回す省エネな内容。まあ、悪くはないです。9話の「温泉」では、Cパートでやっとひばり達の出番が少しだけあったが、今回は遂に出番がなかった。登場できたのは、つばめだけ。

聖痕のクェイサーII 12話

エドガー、女装しているものの名前からいって男だと想像ついた訳だけど。サーシャがエドガーの乳を吸って男だとわかって激怒という、ひどいシーンから始まる。エドガーは黄金のノアを宿していて、命を狙われているとか。いかにも怪しい存在だったけれど、この人は悪役というわけではなかったのね。一方、悪役ポジションだったのは、副会長の南美で、メテオラの人だったという。会長のおっぱいに噛み付いて精神支配し、更にまふゆを操りサーシャを殺害しようとする。操られてサーシャを襲うまふゆの方がなんだか魅力的な気がしないでもない。テレサとかリジーとか、久しぶりに出てきたりして、これから新たな戦いが始まるぞってところで終わり。

聖痕のクェイサーII 11話

大霊界2のようなサブタイトル。万国乳房研究会(万乳研)なんて今までの話に出てきたっけ、と疑問に感じながら見ていたが、未見のOVAで登場した組織らしい。ちちがしら温泉で特訓するアトス関係者のみならず、学園居残り組の裸も見せてやろうという考えからか、聖ミハイロフ学園で温泉掘削に成功したという話も。なんだか久しぶりに敵と戦う話だった気もするが、相手は原子番号100番台ばかりなので、鉄や銅の化学的特性を駆使して強敵を倒すなんて展開にはならず。

聖痕のクェイサーII 10話

ちびキャラを多用した番外編というか、雑多な掌編の集まりというか。絵柄の雰囲気からいうと、ヨスガノソラのエンディングみたいな感じ、とも言えるか。おっぱいが小さいことで悩む史伽とか、サーシャのソーマ断ちとか、朝起きられない燈とか、客が来なくなった占いの館とか、カーチャ司会で正解が豚のクイズとか。

聖痕のクェイサーII 9話

聖ミハイロフ学園の創立祭。まふゆがサーシャの気持ちを信じ切れずにもやもやしてしまう"マリアブルー"な話。まふゆのクラスの出し物はお約束のメイド服な喫茶店。サーシャの女装展開はありそうでなく、癖で女装しそうになったのを見てしまった史伽が落ち込む方向。ここ数回、美由梨の活躍が目立つ。1期の後半からほとんど出番がなかったのが嘘のよう。途中で出てきた"秘宝館"が、特に如何わしいものでなかったのは意外な肩透かしだった。オープニングの絵から薄々わかってはいたが、ビッグ・マムがシスターとして学園に現れて、波瀾の予感という感じか。ビッグ・マムがどういう人だったかよく覚えてないけれど。

聖痕のクェイサーII 8話

サーシャ達が不在の間に美由梨がなぜマダム・リリィになったのかとか、いつの間にか当たり前のように居るエドガーの怪しさとか。そういう部分にも触れつつ、今回はサーシャとジータのボウリング対決。どっちも下手な一方、史伽がパーフェクトで勝ち。史伽がサーシャのことを好きになったという話でもあるが、これ以上の展開はなさそうだな、なんとなく。

聖痕のクェイサーII 7話

サーシャ復学までの幕間的な。能力を使うと快感が走る呪い(乳首ピアス)をかけられたジータが燈に拾われる。一方、身体測定データの闇取引の疑いをかけられたマダム・リリィこと美由梨が、事件解決に乗り出す。敵がいかにもな安っぽいチンピラなので、その点ではあまり面白くはないが。美由梨と燈が乳を吸い合う双乳の儀とか、燈の乳首からビーム的な何かが発射されるとか、そういう部分は相変わらず。