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夜のアクマ

アニメの感想を書いたり書かなかったりするところ

働きマン

1話からずっと、仕事人間の松方が暑苦しくて苦手だという感覚に支配されての視聴だった。

8話。「54」という小説が面白そうに見えない。それなのに、登場人物のみんながみんな絶賛しているから、楽しくない。初版たくさん刷ったのにまったく売れずじまいになればいいのに、なんて思いながら見てた。

10話と11話は、同時期に起きた事柄(作家搭乗の飛行機墜落と部屋の漏水と)をそれぞれ別の切り口から描いた話。凝ってるといえば凝ってるが、内容自体が面白い訳ではない。

結局、恋人の新二とはあれっきりで別れたのか。なんだかんだでよりを戻しそうな作風だと思っていたが。10話の段階では違和感のあった梶さんの「次の恋愛」発言とか、その後の菅原さんの納豆巻きの差し入れからの描写を見ると、次の相手は菅原さんだと仄めかしているのか。